スタッフNです。
先日おもちゃの出張買取がございました。
こちらのジャンルは僕の専門分野です。
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内容は超合金、プラモデル、フィギュア等。
写真はゲーム「アーマードコア」に登場するロボットのプラモデル。
マクロスFのマクロスクォーター、VF-25Sメサイヤバルキリーのオズマ機の超合金。
マクロス7のVF-19Sエメラルドフォース機のプラモ、VF-19改バサラ機ファイヤーバルキリーの可変モデル。
超合金魂のマジンガーZ、グレートマジンガーです。
ファイヤーバルキリーは当時物と復刻版の2種。
前にも書いたかもしれませんが、僕はこのVF-19エクスカリバーの前進翼とカナード翼のデザインが大好きです。
このデザインは特にガウォーク時に特徴的になります。
他のバリアブルファイターとは違ったシルエットがたまりません。
このデザインはマクロスF劇場版完結編に登場するYF-29デュランダルへと繋がっています。
さて、最後に超合金魂GX-01マジンガーZに関してのお話を一つ。
1970年代に大人気となった超合金が「少年の心を持った大人たちへ」と言うキャッチコピーと共に”大人向け”玩具「超合金魂」として復活したのが1997年末。
当時はニュースにもなり大人気で売り切れ店続出になるほど。
僕も百貨店のおもちゃ売り場で並んで購入した覚えがあります。
そしてちょうど増産をはじめた頃、1998年にはある変化がございました。
それは郵便番号の7桁化。
その為、この超合金魂マジンガーZの箱の裏に書かれているバンダイの郵便番号が5桁の物と7桁の物が存在するのです。
一時期はこの郵便番号5桁のものを”初版”と称してプレミア価格になった事もあるくらいコレクターには有名なお話です。
超合金魂のシリーズもそろそろ100種に到達しようかという最近では、とても全て揃えるのは難しいシリーズです。
手放されるときには是非とも玩具買取工房Roysへお問い合わせください。
僕はいつか戦隊シリーズ「超電子バイオマン」の悪役「シルバ」の愛機「バルジオン」が立体化されるのをずっと待っています。
デザインもその設定から主役メカのバイオロボに似せた悪役メカで秀逸なデザインとなっています。
出来れば出渕裕デザインのオリジナル版と、現代風にリファインしたものを出してくれると嬉しいのですが、難しいかなあ・・・。
なんでバルジオンは立体化されないんだろう?

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