スタッフNです。
本日は春日井市にて旧PCゲームソフトやクラシックCDの買取がございました。
最初電話でお聞きしていた時点ではそれほど量は無いようでしたので、バナナ箱を3箱ほど用意してお伺いしましたが、実際はもの凄い量がありました。
普段ステップワゴンに乗っているのですが、載り切るのだろうかと不安になるくらいの量でした。
春日井市といっても事務所から車で10分くらいですので、往復しても良かったのですがその後のスケジュールもございましたので何とかいっぱいいっぱいに詰め込むことが出来ました。
DSCF3923[1].JPG
内容は本やCD、旧PC本体、ファミコンやPCエンジン本体とソフトです。
一番多いのはPC-9801用のゲームソフトです。
お電話では「信長の野望」「大戦略」と聞いていたので量が少ないと勘違いしておりましたが、おかれているダンボールのほとんどにぎっしりソフトが入っていました。
その数、数十本。
(まだ整理していないため本数を正確に把握しておりません)
PC-9801といえば、Windowsが台頭するまでビジネスでもゲームでも日本国内での主力PCでした。
90年代には様々な意欲的なゲームソフトが発売され、その処理能力の高さとユーザー層から主にシミュレーションゲームが多く発売されました。
今回買取したソフトの多くがシミュレーションゲームで、大戦略シリーズやシュバルツシルトシリーズ、銀河英雄伝説シリーズなどが多くこれらのゲームをクリアするのにいったいどれほどの膨大な時間を要するのだろうと、考えただけでも頭がくらくらします。
中にはいまだファンの多い超名作や、超マイナーゲームもあり思わず笑みが浮かびます。
DSCF3925[1].JPG
写真左が名作「デザート ドラグーン~砂漠の竜騎兵~」。
戦略性と自由度の非常に高い完成されたシステムを持つ名作です。
DSCF3924[1].JPG
こちらはX68000用のサイバースティック。
友人の家でこれを使い徹夜でジェノサイドをクリヤした辛い記憶が蘇えります・・・。
この方は本当にゲームファンのようで、所有機種がPC-9801USでした。
UVの後継機としてホビーユースに特化したPC98です。
こちらも買い取らせていただきました。
大好きな分野ですので、取りとめもなくなってしまいます。
書きたいことは尽きませんが、ここらで終わらせていただきます。

関連記事はこちらから

店主の想い

ご依頼・お見積り