スタッフNです。
最近はなんだかとても忙しいです。
とある更新の書類作りや業者の手配など、面倒な業務が重なっています。
さて先日、宅配買取にて「ビックリマンシール」の買取がございました。
枚数は600枚ほどと多いですが、お値段お付けできる物は少なく最初にお見積もりした概算よりだいぶ低くなってしまいました。
ここ最近、テレビなどでまたビックリマンシールを取り上げる番組がいくつかあった様で、お問い合わせが増えております。
だいぶ相場も落ち着いてきましたが、やはりレアシールは皆さん探しているのでビックリするお値段が付く物もございます。
今回の買取商品には超レアシールはございませんでしたが、かなり頑張って集めていたことが伺える内容となっておりました。
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最近のビックリマンシールの傾向は、超レアシールはさることながら一通り集め終わったコレクターが次に求め始めたのは、ミントコンディションです。
ミントコンディションとは”未開封品”であったり”チョコから出したばかりのような極上の良品”の事です。
ビックリマンアイスのシールは個別包装されていましたので、未開封品は残っている可能性もありますが、なかなか当時のチョコの未開封品は残っておりません。
ですので、チョコから出したばかりのような状態の物が高額で取引されているのです。
極上状態ならどんなシールでも良いわけではありませんが、例えば人気のヘラクライストなんかは状態によって販売価格で数百円から数万円まで差が出てしまう物もございます。
極上状態、といってもコレクターと言うものは業が深く、おそらく素人目では完品に見えても、彼らからすると並品である。と言うようなことはよくあります。
知り合いのコレクターは虫眼鏡で傷や角の状態を確認します。
もう何が見えているのか判らないレベルです。
お持ちになられている方はあまり神経質に取り扱わなくてもいいかと思いますが、一部のシールホルダー、特に当時物のパチ品などでは出し入れする際に角が傷んでしまう物もございますので、その辺の取扱いに気をつけてお見せいただければと思います。

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